FC2ブログ
reinventing the square wheel
四角い車輪の再発明
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
国旗国歌の判決
2006-10-03-Tue  CATEGORY: 三日
東京都の教職員らが都と教育委員会を相手取って起こした訴訟の判決が2006年9月21日に東京地裁で下されました。


難波孝一裁判長は、入学式や卒業式の国歌斉唱の際教職員は国旗に向かって起立しなければならないなどとした東京都教育委員会の指導は思想・良心の自由を保証した憲法に違反する、として
「教職員は国旗に向かって起立し国歌斉唱する義務はない」と述べ起立や国歌斉唱の義務のないことや処分の禁止などを認めた。


この判決に対して何か言うのはやめておきます、高裁でどんな判決が出ても最高裁まで行くでしょうし。
判決よりも気になったのが水戸市議会議員の玉造順一氏が発行しているメールマガジン「月刊たま」。
2006/9/30に発行された第48号では東京都教育委員会に対して
・今回の東京地裁判決に基づき「10・23通達」をはじめ、国旗・国歌強制をめぐるすべての通達とそれに基づくすべての職務命令をただちに撤回すること。
等を求める署名への協力を求めています。

この中で玉造氏は「東京都と都教育委員会が行った通達、職務命令は間違っている、また正当な理由が示されないで行われた今回の控訴に抗議する。すみやかに東京地裁判決に従うよう求める」と言っているのですがこれに違和感を感じました。答えて下さる方がいましたら是非お願いします。誰かエロイ人教えてください。
控訴に"正当な"理由を示す必要などあるのでしょうか?
「今回の判決に不服があるので控訴します。」ではダメなのですか?



玉造順一氏のホームページ
月刊たま第48号
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2018/08 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 余白 Copyright © 2005 四角い車輪の再発明. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。