reinventing the square wheel
四角い車輪の再発明
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
一酸化二水素の危険性
2007-03-30-Fri  CATEGORY: 三十日
DHMO(ディー・エイチ・エム・オー)とは、Dihydrogen Monoxide(日本語で一酸化二水素)の略語である。

DHMOの性質

* DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭・無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。
* 常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
* DHMOは酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
* DHMOは「オキシダン」「酸化水素」とも呼ばれる。窒素酸化物 (NOx) や硫黄酸化物 (SOx) などと同様、酸化物の一種である。
* DHMOは多量の中性子を含む。また、DHMOは微量ながら放射能を持つ。
* 化学反応において、酸とアルカリを中和した際などに生じる副産物にも大量に含まれており、化学工場の排水中に大量に含まれている。
* DHMOはガソリンや灯油など化石燃料を燃やした際に副産物として大量に発生する。脱硫処理のされていない石油を燃やした際にも発生する。
* DHMOの分解には大量のエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが残留する。
* 加熱により反応性を大きく高め、白煙を上げる。この白煙は無臭であるため、飛散に気付きにくい。
* DHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。
* DHMOは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、セシウムなどの金属を侵し、水素ガスを発生させる。またその際、強アルカリ性の液体が生成する。

人体への影響
* 液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
* 経口摂取で大量発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、頭痛を来すことがあり、大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至る。
* 血液中にあるDHMOは血栓の移動に関係しており、これによって日本では毎年8万人以上の人が脳梗塞に罹患し死亡している。
* DHMOは依存症を発症させやすい。代表的な禁断症状として、猛烈な喉の渇きを訴える例が多く、さらに進むと幻覚を見るようになる。放置すると遅かれ早かれ死亡する。DHMO依存症は人間だけでなく多くの動物で発症することが知られている。
* ある種のジャンクフードにも大量に含まれ、パッケージしたものを販売している業者さえある。
* 犯罪者の血中、尿からは大量のDHMOが検出される。暴力的犯罪のほぼ100%が、何らかの形でDHMOが摂取されて24時間以内に発生している。
* DHMOを使用した自殺や殺人事件も、毎年後を絶たない。
* 空気中のDHMOは発汗による体温調節機構の働きを阻害する。このためDHMOの濃度が高い環境にいると独特の不快感がある。

科学的・軍事的な応用例
* バイオテクノロジー分野において、DHMOは動物実験や遺伝子操作などの過程で用いられている。
* DHMOは非常に高い溶解力を持つため、化学の実験に用いられたり、工業的に溶媒や冷却剤などとしてコンビナートや原子力施設で大量に使用され、そのほとんどは河川に投棄されている。
* 原子炉では、中性子の減速剤、および冷却材として大量にDHMOが用いられているが、上記に挙げられたDHMOの危険な性質によって、事故が発生する要因となっている。
* 気体状態のDHMOは爆発的な性質を持つことから、発電にも用いられ、かつては鉄道にも盛んに用いられていた。
* 1995年、安房トンネルの工事現場で、地下に含まれていたDHMOが大爆発を起こしたのをきっかけに、大規模な土砂崩れが起き、4人が死亡する事故となった。
* 旧ソビエトでは1986年4月26日に、チェルノブイリ原子力発電所4号炉が大事故を起こした。これは原子炉内で用いられていたDHMOが、その特性により多数の圧力管を破裂させ火災を招いたものである。
* 日本でも2004年8月9日に、美浜発電所3号機においてDHMOにより疲弊した金属管が破裂、4名の死亡者を出した。
* 海軍などの軍機関は、軍事利用の目的のためDHMOに関する研究を巨額の費用を投じて実施している。
* 世界中の軍事施設では大量にこの物質が備蓄されており、武器製造や兵站にも供されている。
* 沖縄や横須賀の米軍基地、原子力空母にも大量に備蓄されていることが確認されているが、国会で問題になったことは一度もない。
* 既にDHMOを弾体の代わりとする銃は既に実用化されており、弾丸を用いるものに比べ製造が簡単で安価であり、未成年者でも入手可能である。また、これを大型化したものも開発されている。
* 食品中のDHMOは微生物の繁殖を促進し、腐敗を招く。
* 昔ながらの保存食と呼ばれるものの中にも、食材からDHMOを取り除く加工工程を持っているものが少なくないことが判明している。また、NASAも宇宙食の研究中に食品中からDHMOを取り除く手法を開発した。


DHMOとは
DHMO(ディー・エイチ・エム・オー)とは、Dihydrogen Monoxide(ジハイドロジェン・モノオキサイド、日本語で一酸化二水素)の略語であり、水(H2O)をわざわざ難解に呼称したものである。
DHMOという呼称は、対象の物質が水であるのを伏せた上で、水についての極端な説明を行って、聞き手に(水の説明をしただけなのに)恐ろしい物質のように誤認させるというジョークに使われる。
wikipedia/DHMO
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
なにか吸い取られそうな曲
2006-06-30-Fri  CATEGORY: 三十日
昨日から「時の流れを忘れさせる時計」
"http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=29546"
を聞きながらネットしてます。
短い歌がループしてるのでほっとくといつまでもこの曲が流れ続けてることになります。
歌の詳しいこととは分からないけど、途中でイスタンブールと聞こえるからイスタンブールの歌でしょうか?
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
<< 2017/09 >>
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


余白 余白 Copyright © 2005 四角い車輪の再発明. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。